



学生の頃からずっとベースの演奏は続けてきていたのですが、30代も半ばになると、どうしても演奏する機会が減ってきました。と同時に、だんだん自分の感覚が鈍ってきているような気がして、BSM 音楽教室を受講するに至ったのです。改めて基本を学ぶことで新たな発見があり、鈍っていたカンが取り戻せていると感じています。
忙しいなかでも、自分で時間を見つけてレッスンを受けられる手軽さがBSM 音楽教室の魅力。また、私はベースを弾く下地はあるので、実際の演奏にすぐ応用できるようなレッスンを望んでいたんです。そういう点でも、BSM 音楽教室は適したスクールだと思いましたね。
初めは、毎日の基本的な練習をどのように進めていけばいいのか少し戸惑いました。でも、しばらくして自分のやり方・ペースがつかめると、その自由さが私には合っているようで、苦にならずに練習ができています。それから、BSM 音楽教室のレッスンは理論と実践の境界線を感じさせないレッスンだと感じます。いかにも“理論を学ぶためのレッスン”という内容だと、どうしても続けるのがイヤになりがち。でも、BSM 音楽教室のレッスンは実践しながら、いつの間にか理論も身につけられているという感覚なんです。
教材も、ポップスなども取り上げられていて、誰もが知っている曲を題材としているので楽しいですよ。ただ、もっと多様なアレンジ例が欲しいなぁとか、ネットワーク越しのセッションができるようにならないかなぁとか、ちょっと贅沢な願いを持っています(笑)。
まずは感覚を取り戻しつつ、フレーズの幅をどんどん広げていくこと、そして将来的には、どんな曲でも初見で合わせられるようになるのが私の目標です。
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スクールラウンジでは、他の受講生の演奏を聴いて刺激を受けています。さまざまな年代の方がいるのですが、どうしても自分と同年代の方は意識してしまいますね(笑)。
月刊スタンダードを使った日々の練習している際に、自然に新たなフレーズが出てくるときがあるんです。そんなときは、自分の成長を感じて嬉しくなります。今後も年齢に関係なく、いつまでも楽しく演奏をしていきたいですね。