メールマガジン-メールマガジンのバックナンバーです

メールマガジン2008年のバックナンバーです。

4月号 3月号 2月号 1月号

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□■   あなたの音楽ライフを豊かにする "サポート"マガジン
■□    『月刊ボストンスクールオブミュージック』 3月号
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 こちらは月刊ボストンスクールオブミュージックです。

 先日通りかかった高校では合格発表が行われていました。
 携帯電話や、公衆電話で親御さんへ連絡をしている中学生の姿を見ていたら、
 自分にもそんな事があったという事を思い出してしまいました。春は別れと
 出会いの季節と言いますが、社会に出ると中々そういう機会も減ってしまい
 ますね。

 【このメールは、メルマガメンバーと無料体験メンバーに送信しております】

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 □ 今月の目次 □
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 ■特集『ニックネームを使うジャズミュージシャン』

 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その9〜』
 今月のテクニック「自分の演奏を録音してみよう」

 ■NEWS『音楽コンシェルジュサービス開始』

 ■受講者の声『月刊スタンダードが楽しみです。』

 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤
 『Duke Ellington & John Coltrane』


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 ■特集『ニックネームを使うジャズミュージシャン』
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 デューク・エリントン
 カウント・ベイシー
 ナット・キング・コール

 ジャズをあまり知らなくても彼らの名前は目にした事があるのではないでしょう
 か。彼らの名前に使われているデューク(Duke)は「公爵」、カウント(Count)
 は「伯爵」。キング(King)はもちろん「王様」。
 ジャズ・ミュージシャンはこのようなニックネームを好んで使っていました。

 この他、ニックネームとして有名なのがサックス奏者、チャーリー・パーカーの
 「バード(Bird)」。ニューヨークの有名なライブハウス「バードランド」は彼
 のニックネームにちなんで名付けられたそうです。

 「サッチモ(Satchmo)」と呼ばれていたのはルイ・アームストロング。彼は他
 にも「ポップス(Pops)」などとも呼ばれています。この「サッチモ」という呼
 び方の由来は「such a mouth」(何て口だ!)や「satchel mouth」(がま口のよ
 うな口)など諸説あるようです。

 この他にも女性ジャズ・シンガー、ビリー・ホリディは「レディ・ディ」
 同じくシンガーのエラ・フィッツジェラルドは「ファースト・レディ」
 サックス奏者のレスター・ヤングは「プレジデント」などと呼ばれていました。

 また単純に名前を縮めたニックネームもよく使われています。
 トランペット奏者、クリフォード・ブラウンは「ブラウニー」
 サックス奏者、ジョン・コルトレーンは「トレーン」

 フィラデルフィア出身のドラマー、フィリー・ジョー・ジョンズ何て人もいます。

 このようなニックネームはアルバムや曲のタイトルで使われたり、またそれらを
 もじった物も多くあります。ニックネームを知っておくとジャズの楽しみ方が
 もうひとつ増えるかもしれません。


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 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その9〜』
 今月のテクニック「自分の演奏を録音してみよう」
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 みなさんは自分の歌声や、演奏を録音したことがありますか?

 演奏している時は夢中で中々冷静に聞く事は出来ないと思います。しかし録音し
 た自分の歌や演奏を聴くことで客観的に聴く事が出来るのです。
 リズム、音程、抑揚など自分が意識して演奏した事がどれくらい表現出来ている
 のかがすぐに分かります。

 上手くいかないからといって落ち込む事はありません。自分の欠点を知る事で、
 明確な課題を持って練習に取り組む事が出来るのです。

 また、録音といっても大がかりな物は必要ありません。
 近頃はデジタルボイスレコーダーやICレコーダーと呼ばれる機器が様々販売され
 ていてそれらの中でも、USB端子でコンピューターに直接接続出来る物があります。

 これらを使えばとても簡単に録音することができ、また簡単にパソコンへ取り込
 むことができます。

 BSMでは自分の演奏した曲を録音して、それをマイページにアップし、BSMの会
 員に聞いてもらうこともできます。聞いてもらうだけでなく、インストラクター
 や他の受講者からのコメントもらえます。

 「スクールラウンジで交流」
 http://www.e-musicschool.com/how/lounge.html


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 ■NEWS『音楽コンシェルジュサービス開始』
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 BSMでは会員限定の優待として『音楽コンシェルジュサービス』を始めました。
 レッスンだけではなく、音楽とともに送る生活の中で感じたちょっとした事でも
 受け付けています。音に関するあらゆる悩みに対して、ひとりひとりに合った提
 案をしていきます。

 http://www.e-musicschool.com/how/concierge.html


 ♪ BSMのお申し込みはこちらから!
   http://www.e-musicschool.com/admission/index.html


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 ■受講者の声『月刊スタンダードが楽しみです。』
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 【埼玉県・Sさんの声】

 「毎月送られてくる月刊スタンダードを楽しみにしています。練習用のマイナス
 ワンCDも生演奏が録音されているので、大きい音量で流しながら一緒に演奏して
 いる気分で練習しています。

 始めて聴いた曲から既に知っている曲まで、いろいろな物を取り上げてくれるの
 で飽きずに練習する事が出来ます。月刊スタンダードのページには曲に関する豆
 知識のような物も載っているのでそちらも楽しみにしています。毎月おすすめア
 ルバムが紹介されているのもありがたいです。」


 【BSM事務局より】

 「お便りありがとうございます。楽しみにされているようで、こちらも嬉しく思
 います。新しい曲にチャレンジするというのはジャズの醍醐味かもしれませんね。

 また月刊スタンダードは受講されている方全員で同じ曲に取り組んでいますので、
 他の楽器を受講されている方との意見交換などが出来ると良いかもしれませんね。
 今後の月刊スタンダードも楽しみにしていて下さい。」


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 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤
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 『Duke Ellington & John Coltrane』
  ジャンル:モダンジャズ
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000003N7R/gape-22

 スウィングジャズの巨匠、デューク・エリントンとサックス奏者、ジョン・コル
 トレーンという世代の違う2人の共演。当時エリントン63歳、コルトレーン36歳。

 1曲目「In A Sentimental Mood」でのピアノのイントロが始まった瞬間、静寂が
 訪れたようなまさに「センチメンタル・ムード」。エリントンと言えばエリントン
 楽団の印象が強いが、こういったカルテットでの演奏も非常にセンスが良い。
 「シーツ・オブ・サウンド」のコルトレーンと対極にあるようなエリントンの空間
 を活かした演奏は、水と油どころかエリントンがコルトレーンを包んでいるかのよ
 うである。

 2曲目「Take The Coltrane」はエリントン作曲のブルース。エリントンのさらっ
 としたワンコーラスのみのソロの後、コルトレーンのアグレッシブな演奏。それを
 支えるのはドラムのエルビン・ジョーンズとベースのジミー・ギャリソン。エリン
 トンはほとんどバッキングをしていないのだ。タイトルの「Take The Coltrane」は
 「トレーンよ、自由に吹きたまえ!」エリントンがそう言っているように感じてし
 まう。

 ジャケットの片隅に写っているピアノを弾くエリントンの脇でソプラノサックスを
 吹いているコルトレーンの姿。2人は同じ方を向いているのか・・・。


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 https://www.e-musicschool.com/inquiry/confirm.aspx

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 □■□■ 月刊ボストンスクールオブミュージック ━━━━━━━━━━━━
 編  集:Boston School of Music http://www.e-musicschool.com/
 発  行:ジーエイプ株式会社 http://g-ape.com/ [禁無断転載]
 ━━━━━━━━━━━━━━━━ その感動はG-APE(C)G-APE,INC □■□■

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