メールマガジン-メールマガジンのバックナンバーです

メールマガジン2008年のバックナンバーです。

4月号 3月号 2月号 1月号

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□■   あなたの音楽ライフを豊かにする “サポート”マガジン
■□    『月刊ボストンスクールオブミュージック』 新年1月号
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 あけましておめでとうございます!
 こちらは月刊ボストンスクールオブミュージックです。
 新しい年の初めに、生涯楽しめる趣味として楽器を始めてみませんか?
 今年もあなたの音楽ライフを徹底サポート! 音楽情報満載でお届けします!
 このメールは、メルマガメンバーと無料体験メンバーに送信しております。

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 □ 今月の目次 □
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 ■特集『解説!スタンダードセオリー(R)とは・・・』

 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その7〜』
  今月のテーマ「呼吸をマスターせよ!息継ぎ=ブレス=準備!」

 ■NEWS『ドラムコース、ベースコースがいよいよ3月にオープン!』

 ■受講者の声『雪で外に出れません!』

 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤
 『A NIGHT IN TUNISIA / ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS』


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 ■特集『解説!スタンダードセオリー(R)とは・・・』
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 「スタンダードセオリー(R)」とは、BSMのカリキュラムですが、本やCD、DVD
 などに固定されていない教材ですので、全体像がつかみにくいかもしれません。
 今月はその「スタンダードセオリー(R)」を3つのポイントにまとめてみます。

 「スタンダードセオリー(R)」とは・・・

 (1)
  譜面が読めるようになる、特定の曲を演奏できるようになるなどの断片的な
  能力ではなく「アドリブで自由に演奏することが出来るようになる」ことを
  目標に作られたBSM「オリジナルな」学習教材(商標登録5058322号)です。

 (2)
  初心者から上級者まで、どんなレベルの演奏者でも取り組むことが出来る、
  「枯葉」と「All of me」の2曲の課題曲を通して基礎をしっかり固め、2曲
  をマスターしたときには、他の曲にも応用可能な知識とテクニックが自動的
  に身についているように作られた、常に「実践環境な」学習教材です。

 (3)
  Webだからこそ出来る見本動画、全てがプロスタジオで録音された生演奏、
  音声ナレーション、アニメーションなどマルチなアプローチで音楽を体で覚
  えていけるように作られた「体感的な」学習教材です。

 いかがですか?
 「スタンダードセオリー(R)」の特長をご理解いただけたでしょうか?
 このカリキュラムはWebを基本としておりますので、常に改善、改良でき、
 いつでもバージョンアップすることが可能な点が今までの学習教材と決定的に
 異なります。これからも受講者の方に、沢山のプレミアムを提供できるよう、
 スタッフ一同真摯に取り組んでまいります!今年もよろしくお願いいたします。

 ♪ 「スタンダードセオリー(R)」についてのご質問はこちらから!
   https://www.e-musicschool.com/inquiry/confirm.aspx


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 ■『楽器★演奏 〜上達への近道 その7〜』
  今月のテーマ「呼吸をマスターせよ!息継ぎ=ブレス=準備!」
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 ボーカル、サックスはもちろんのこと、気持ちの入ったフレーズ、メロディー
 を演奏するには呼吸が大切になってきます。声を出すときや、息を吹き込む
 サックス等の楽器は必ずフレーズの前には息継ぎ(ブレス)をしますが、この
 ブレス(=準備)をギターやピアノでも試してみてはいかがでしょうか?

 【方法】
 自分が「弾きたい!」と決めたメロディーの直前にブレスをし、そのフレーズ
 を弾ききるまではとにかく息を止める。

 【効果】
 (1)フレーズの弾き初めと終わりに意識が集中し、音に気持ちが入る
 (2)無駄にフレーズが長くならない

 アドリブは意図するメロディーを弾き始める前の準備が何より大切です。
 これを呼吸と連動することによって、自動的に意識してしまうことが出来る
 裏技なのです。だまされたと思って試してみて下さいね!


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 ■NEWS『ドラムコース、ベースコースがいよいよ3月にオープン!』
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 いよいよBSMの「ドラムコース」と「ベースコース」が3月にオープンします。
 たくさんのお問い合せをいただいた方々、本当にお待たせいたしました!

 3月上旬・「ドラムコース」オープン!
 http://www.e-musicschool.com/course/drum.html
 3月下旬・「ベースコース」オープン!
 http://www.e-musicschool.com/course/bass.html

 もちろんこの2つのコースも「レッスン音源」や「月刊スタンダード」は全て
 生演奏、「音を全てプロフェッショナル仕様にすること」にこだわりました。
 実際に教材を制作しているスタジオの様子を見ることが出来ますので下記より
 ぜひチェックしてみて下さい!
 http://www.e-musicschool.com/about/feature.html


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 ■受講者の声『雪で外に出れません!』
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 【北海道・Gさんの声】

 「北海道は冬は雪に覆われてしまうんですよね。札幌みたいな市街地は良いが
  私の町は家から出られない日も多いんです。BSMでは家にいながら私が挑戦
  したかったアドリブが勉強できるとあって、すぐに入学を決めました。
  まずは3カ月やってみます。挫折してしまうかもしれないですけど。
  春が来て雪が全部とける頃には、楽器を片手に町のリハーサルスタジオへ
  飲み友達と出かけてジャズを演奏してみたい。いままではビートルズの
  コピーしかやったことがなかったもので(笑)。」

 【BSM事務局より】

 「お便りありがとうございます。外出できないくらい雪が多いとは大変ですね。
  ぜひこの冬はじっくり時間をかけてBSMで学んで下さい。ノルウェーや
  スウェーデンなどの北欧国は冬、家の中で長く過ごすので家具のデザインが
  発達したそうです。きっと雪の中、Gさんの腕前もぐんぐん伸びますよ!
  PCの中にはスクールラウンジがあります。交流も楽しんで下さいね!」


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 ≪今月のオススメ〜「音で会話」する名盤≫
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 『A NIGHT IN TUNISIA / ART BLAKEY AND THE JAZZ MESSENGERS』
  ジャンル:モダンジャズ
  http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00076NYBE/gape-22

 この曲名は知っていても、世界地図の上で迷わずチュニジアを指差せる方は少
 ないのではないだろうか。首都はチェニス、アフリカ大陸ながら地中海に面し、
 対岸にはイタリアを眺めるこの国は、古くはローマ帝国の影響を受け、現在は
 経済的にも豊かな貿易国だ。

 リーダー、アート・ブレイキーが自身のルーツを辿り、それを一つずつ確かめ
 ていくかのようなドラムソロがアルバムの冒頭60秒間続く。この大地を揺る
 がす咆哮に、聞く側のテンションは望むと望まざるとに関わらず、一気に頂点
 まで引き上げられる。演奏と言うよりは本能、リズムと言うよりは鼓動。
 この1分間はジャズ史上最も有名で印象的なドラムソロだと断言できる。

 2曲目の「SINCERELY DIANA」も私の大好きな曲だ。サックスを務めるウェイン
 ・ショーターの曲だが、この頃のショーターは彼の持ち味である複雑なコード
 進行の曲にも、聞きやすさがまだ残っていていて感じが良い。メロディーの
 トランペット、リー・モーガンの存在もアレンジに花を添えている。
 2分10秒にやってくるソロのフィナーレに注目してもらいたい。きっとこの
 フレーズはアドリブではなく、予め準備していたのではないだろうか。
 ジャズのクールネスが、あまりにタイミング良く、静かに爆発している。
 演出が出来すぎているので、私はアドリブではない気がしてならないのだ。
                         (偉州・ジャズ評論家)

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 ♪ ご不明な点は、サポートセンターまでお問い合わせ下さい。
   https://www.e-musicschool.com/inquiry/confirm.aspx

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□■□■ 月刊ボストンスクールオブミュージック ━━━━━━━━━━━━
 編  集:Boston School of Music http://www.e-musicschool.com/
 発  行:ジーエイプ株式会社 http://g-ape.com/ [禁無断転載]
━━━━━━━━━━━━━━━━ その感動はG-APE(C)G-APE,INC □■□■

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