メールマガジン-メールマガジンのバックナンバーです

メールマガジン2008年のバックナンバーです。

4月号 3月号 2月号 1月号

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 □■ あなたの音楽ライフを豊かにする "サポート"マガジン
 ■□ 『月刊ボストンスクールオブミュージック』 4月号
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 こちらは月刊ボストンスクールオブミュージックです。
 桜のつぼみもふくらみ、だんだん暖かくなってきましたね。
 たくさんの新しい生活が始まるこの季節、楽器にチャレンジしてみませんか?
 月刊BSMは、気持ちも新たに今年度も"音を楽しむ"情報満載でお届けします!

 【このメールは、メルマガメンバーと無料体験メンバーに送信しております】

 ♪ 待望のドラムコースが今月いよいよオープン!
 わかりやすい教材と、充実した練習用マイナスワンCDであなたもドラマーに!
 http://www.e-musicschool.com/course/drum.html
 ベースコースも準備中!(6月上旬オープン予定)

 ♪ BSM×宮崎隆睦(元T-SQUARE)
 特別講座「Singin' technique for saxophone」大好評レッスン中!
 受講料は初回の5,250円のみ。メロディー演奏の「コツ」を伝授します!
 http://www.e-musicschool.com/course/sax_labo.html

 ♪ ご好評につき「入学料無料 キャンペーン」延長!
 4月31日までに入会された方は全コース入学金無料です!
 お申し込みはこちらから!
 http://www.e-musicschool.com/admission/index.html


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  □ 今月の目次 □
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 ■特集『BSMの2008年1学期が始まります!』

 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その10〜』
 今月のテクニック「とにかく曲を丸暗記!」

 ■NEWS『今月ドラムコースがいよいよ開講!』

 ■受講者の声『読んでいます、コミュニティ。』

 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤
 『Quiet Kenny / KENNY DORHAM』


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 ■特集『BSMの2008年1学期が始まります!』
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 2007年6月に開校したBSM、いよいよ初めての4月、新学期の季節を迎えました!

 桜の花とともに始まった新生活を、もっと楽しむために「楽器」を始めてみませ
 んか?

 いつからでも始められるのがBSMの魅力ですが、みなさんに「音楽学校ライフ」
 を存分に体験していただけるよう、BSMでは、4月〜7月を1学期、8月は夏期講習、
 9月〜12月を2学期、1月〜3月を3学期と定めて運営しています。

 どのコースも、アドリブの基礎となる「スタンダードセオリー」は3カ月で学べる
 ように作られていますので、1学期の今日から始めれば、夏には様々な曲の中で演
 奏できるようになっています。

 さあ、新学期が始まります!

 BSMで憧れの「楽器を自由に演奏する生活」を手に入れて下さい!


 ♪ お申し込みにあたり、ご不安・ご質問がある方はこちらまで!
 http://www.e-musicschool.com/inquiry/confirm.aspx


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 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その10〜』
 今月のテクニック「とにかく曲を丸暗記!」
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 今月は楽器を使わなくてもできる練習法をご紹介します!

 【効果】
 音楽を「ひとつひとつのメロディー」の断片でなく、「曲」という全体で考えら
 れるようになるので、自信がつき、余裕を持って演奏が出来るようになる。

 【方法】
 (1)まず好きな曲を選んでください。どんな曲でも構いません。
 (2)曲を選んだら、とにかくその曲を「よく聴いて」ください。

 「よく聴く」ことのポイントは・・・

 ・曲を聴くとき、好きな部分だけ聴いていませんか?
 ・曲を流しっぱなしにしておいて、他のことをしていませんか?
 ・この練習法で大切なのは、曲の始まるところから終わりまで、何もせず集中し
 て聴くことです。 「ながら聴き」は厳禁!

 (3)そして、街を歩くとき、布団に入ったとき、出来るだけ詳しく曲を思い出
 して、頭の中で歌ってみてください。目標は「曲の最初から最後まで"そら"で歌
 えるようになる」事です。

 (4)わからなくなってしまったら、家に帰ってまた聴きましょう。
 それを繰り返すことで耳が鍛えられ、最初は聞こえていなかった音が聞こえてく
 るはずです。九九を暗記するのに似ているかもしれません!

 いかがでしたか? 効果がありますので試してみて下さいね!


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 ■NEWS『今月ドラムコースがいよいよ開講!』
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 たくさんのお問い合せを頂いておりましたドラムコースが4月、開講いたします。

 1月号でもお伝えしておりますが、ドラムコースは開発期間を延長することで、
 動画、音声、解説、そして練習用マイナスワン音源のクオリティーにもこだわり、
 レッスン内容を一層強化いたしました。音楽のリズムの要である、ドラムの演奏
 テクニックから、セッションなどでの実践的な知識まで、わかりやすいレッスン
 となっております。

 又、ベースコースも6月上旬開講を予定しており、いよいよBSMはグランドオープ
 ンを迎えます。

 スタンダードセオリー(R)を学び、自分なりの音、自分だけの音で、会話をして
 いきましょう!

 「ドラムコース」
 http://www.e-musicschool.com/course/drum.html

 「BSM教材はこうして作られる」
 http://www.e-musicschool.com/about/kyozai.html


 6月開講予定「ベースコース」
 http://www.e-musicschool.com/course/bass.html

 ♪ BSMのお申し込みはこちらから!
 http://www.e-musicschool.com/admission/index.html


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 ■受講者の声『読んでいます、コミュニティ。』
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 【愛知県・Yさんの声】

 「コミュニティのページを楽しく読ませていただいております。楽器の練習法も
 紹介されており、名アルバムが紹介されているのも、私には貴重な情報源となっ
 ております。

 始めたばかりで、まだ恥ずかしさもあって書き込み等は、できていませんが、す
 こしずつレッスンを進め、近いうちに日記を書いて先生方や他の生徒さんと情報
 交換等ができたらいいな、と思っております。」


 【BSM事務局より】

 「お便りありがとうございます。楽しく利用していただいていらっしゃるようで
 何よりです。Yさんがおっしゃるように、コミュニティや日記などは読んで楽しむ
 事から初めて頂いて、使い方にもなれて「自分から発信したい」「みんなはどう
 なの?」等と思うことがあったら、是非書いてみてくださいね。
 又、使いにくい、と思う所などありましたら、遠慮せずに事務局までご連絡いた
 だけたら、幸いです。」


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 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤
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 『Quiet Kenny / KENNY DORHAM』

 ジャンル:モダンジャズ

 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000EMGIHS/gape-22

 サックスのジョン・コルトレーンは、唇の調子が悪いとき、やむを得ず静かなバ
 ラッドばかりを演奏したアルバムを作り、それが代表作となった。
 サックスは、リードと呼ばれる木片を振動させ、音を出す。サックス奏者はより
 良い音を出すために、定期的にこのリードを交換しなくてはならない。

 トランペットは、自分の唇自身をマウスピースという鉄の穴に押しつけ、息を吹
 き込み、振動させて音を出す。もちろん疲労しても交換は出来ない。

 要するに、トランペッターの唇は消耗品、理不尽な楽器なのである。

 トランペットは、名演奏家を表現する安っぽい言葉にあるような、「生活の一部
 として呼吸するように」演奏はとても続けられない。唇がそれを許さない。

 そう、トランペッターが音を出している瞬間は「非常事態」なのだ。

 実際、ラッパは軍隊を統率するために使われていた歴史が長いし、幼い子供には
 演奏できず、年老うごとに音を出すことが難しくなる、ハードな楽器だ。

 「静かなケニー」と名付けられたこのアルバム、30代半ばの作品である。
 アート・ブレイキー・バンドで毎晩限界まで唇を振動させた後、どんな気持ちで
 レコーディングに臨んだのだろうか。このアルバムでは「非常事態」を感じるこ
 とがない。ただただ丁寧にコントロールされた音の粒が、心地よく体に入ってく
 る。ケニー自身が「非常事態」を静かに楽しんでいるからだ。

 深夜0時過ぎに、小さめのボリュームで聴きたい名盤。

 (偉州・ジャズ評論家)


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 ♪ ご不明な点は、サポートセンターまでお問い合わせ下さい。
 https://www.e-musicschool.com/inquiry/confirm.aspx

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 □■□■ 月刊ボストンスクールオブミュージック ━━━━━━━━━━━━
 編 集:Boston School of Music http://www.e-musicschool.com/
 発 行:ジーエイプ株式会社 http://g-ape.com/ [禁無断転載]
 ━━━━━━━━━━━━━━━━ その感動はG-APE(C)G-APE,INC □■□■

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