□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ ■□ □■ あなたの音楽ライフを豊かにする “サポート”マガジン ■□ 『月刊ボストンスクールオブミュージック』 10月号 □■ ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ http://www.el-school.com/bsm/□ こちらは月刊ボストンスクールオブミュージックです。 今月も音楽情報を満載でお届けします。あなたの音楽ライフを徹底サポート! このメールは、メルマガメンバーと無料体験メンバーに送信しております。 ♪ 宮崎隆睦(元T-SQUARE)の特別講座がいよいよ今月開講! 受講料は5,250円のみ。スクールラウンジに自分だけのページも持てます ので、BSMを体験してみたい方は、ぜひ受講してみて下さい! http://www.el-school.com/bsm/mailmag/200710/01.html ♪ 好評につき、サックスコースオープンキャンペーンを延長! 10月31日まで全コース入学金無料! お申し込みはこちらから! http://www.el-school.com/bsm/mailmag/200710/02.html ………………………………………………………………………………………… □ 今月の目次 □ ………………………………………………………………………………………… ■特集『BLUES(ブルース)ってなに?』 ■連載『楽器★演奏 〜上達への近道 その4〜』 今月のテーマ「今すぐペンタトニックをマスターせよ!」 ■NEWS『宮崎隆睦特別講座Singin’ technique for saxophone今月オープン!』 ■受講者の声『譜面を使わないのが気に入ってます!』 ■今月のオススメ 〜「音で会話」する名盤 『I WANT TO HOLD YOUR HAND / GRANT GREEN』 ♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■特集『BLUES(ブルース)ってなに?』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪ 日本でブルースというと「伊勢佐木町ブルース」や「別れのブルース」などの 昭和歌謡曲が有名で、「なんだかもの悲しい音楽のことだ」と思っている方も いるのではないでしょうか? ブルースとは、アメリカで生まれた黒人労働者らが歌った労働歌のことです。 このブルースは、12小節(1小節は4拍なので48カウント)の構成を何度も くり返すことで曲になります。その中で使われるコード(和音)は3つだけ。 このとてもシンプルな形式が「全てのポップスのルーツはブルースだ」と 言われる理由の一つです。 このブルース形式は、ミュージシャンの共通認識となっていて、世界中どこへ 行っても「じゃあCのブルースで!」と言って即興演奏が始まったら、これは キーがCで、CとFとGの3つを、12小節のブルース形式でくり返すことを 意味します。シンプルな構成で、どんな音を弾いても不協和音となりにくく、 どんなリズムでも演奏できるので、ジャムセッションといえば「ブルース」と なることが多いようです。 みなさんも「じゃあGのブルースで!」と気軽にセッションしてみて下さい! ♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■『楽器★演奏 〜上達への近道 その4〜』 今月のテーマ「今すぐペンタトニックをマスターせよ!」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪ さて、ここでは特集で取り上げた「ブルース」にぴったりの音階を紹介したい と思います。それは魔法の音階「ペンタトニック」です。 みなさんは音階というと、ドレミファソラシド、を思い浮かべるのではないで しょうか?この「ペンタトニック」は、ドレミソラド、という音階です。ファ とシが無いのです。たったこれだけなのに、なぜか即興演奏がかっこよくなっ てしまう、本当に魔法の音階なのです。 ブルース形式の中でこの「ペンタトニック」を使えば、理論など全く知らなく ても即興のアドリブが弾けてしまいます。驚く無かれ、あのエリック・クラプ トンも、ブルースギターの父・BBキングも、レッドツェッペリンのジミー・ ペイジも、サックスのデビッド・サンボーンも、ブルースを演奏するときには、 ほとんどこの「ペンタトニック」だけで演奏しているのです! 簡単なブルース形式で、今すぐ「ペンタトニック」を使ってみて下さい! アドリブの楽しさがこれでもかというほど実感できますよ。 すぐに試してみて下さいね! ♪ BSMではこの魔法の音階「ペンタトニック」が学べます。 10月31日まで全コース入学金無料! お申し込みはこちらから! http://www.el-school.com/bsm/mailmag/200710/03.html ♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■NEWS『宮崎隆睦特別講座Singin' technique for saxophone今月オープン!』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪ 構想から約2年、サックスのトッププレイヤー宮崎隆睦氏を講師に迎えた 特別講座「Singin' technique for saxophone」がついに今月開講します。 数多くのレッスン、クリニックを行っている宮崎氏が抱いていたアイデアを 形にするために、企画の段階からBSMと共同開発いたしました。 1,一度の短いマンツーマンのレッスンではなかなか踏み込めないポイントを しっかりと、くり返し見れる動画を使ってレッスンしたい 2,メロディーは全てのミュージシャンにとって最重要なので、サックス奏者 だけでなく、全ての音楽人が学べる内容にしたい というポイントを目標に、「いかにメロディーをかっこよく演奏するか」に ついてレッスンしています。受講料は5,250円のみ。自分だけのページも持て ますので、まずBSMを体験してみたい方は、ぜひ受講してみて下さい! ♪ 宮崎隆睦(元T-SQUARE)の特別講座がいよいよ今月開講! 「歌うようにメロディーを演奏する方法」を徹底レッスンしています! http://www.el-school.com/bsm/mailmag/200710/04.html ━♪♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■受講者の声『譜面を使わないのが気に入ってます!』 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪♪━ 【秋田県・Hさんの声】 「BSMのギターレッスンを受講して早くも3カ月が過ぎようとしています。 初めは3カ月で退会しようとしていたのですが、学ぶほどに面白くなり、 生涯の趣味としてずっと続けていけそうです。料金も、以前通っていた地元 スクールの半額なので助かってます(そのレッスンはたった30分でした)。 来月から月刊スタンダードが届くようなので、今から楽しみにしています。 レッスンで何よりも驚きだったのは、譜面を最小限しか使わないところです。 今まで習っていたスクールでは、すべての練習を譜面を見ながらやっていた ので、初めはBSMのレッスンに譜面が少ないことがとても不安でした。 しかし、アドリブするには譜面を見ていてはいけないことを学び、最近は “譜面を見ないことの大切さ”がわかるようになってきました。 もともと譜面が苦手で、他のスクールの分厚いテキストを見て尻込みして いましたが、BSMのリードシート1枚のレッスンで自分に自信を持つことが できました。色々質問すると思いますがこれからもよろしくお願いします。」 【BSM事務局より】 「嬉しいお便りありがとうございます。アドリブの基礎を学ばれて、いよいよ 実践で試されるところですね。これから演奏がもっと面白くなりますよ。 もちろん譜面を読めないより読めたほうが良いですが、アドリブでセッション するときに読譜力はほとんど必要ないのが現実です。実際、テレビなどで ミュージシャンが演奏しているときは目をつぶっていることが多いですよね。 BSMのレッスンは、譜面やテキストなどの“紙を目で追うこと”は極力少なく し、“耳”で学んでいくように作られていますので、安心して学んで下さい。 クラシックの演奏家の方は譜面がないと何も演奏できない方も多いようです。 譜面で決められた複雑なことを演奏するのではなく、譜面は使わずにシンプル でも自由に演奏することの楽しさを、じっくり期間をかけて感じて下さいね。 たくさんの質問をインストラクター一同お待ちしています!」 ♪━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪今月のオススメ〜「音で会話」する名盤≫ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━♪ 『I WANT TO HOLD YOUR HAND / GRANT GREEN』 ジャンル:モダンジャズ http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000005HAO/gape-22 ギタージャズでは、ベースはなし、かわりにオルガンプレーヤーがベース パートを演奏することが多い。丸く温かいオルガンの音が、鋭いギター弦を はじく音を包み込む音像は、声で言えばハイトーンとハスキーボイスが 同居した歌手が歌っている感じで、本当に絶妙なバランスを聞かせてくれる。 このアルバムも、ジャズギターの巨人、グラント・グリーンとオルガンの名手、 ラリー・ヤングが、つかずはなれず、濃厚な「音の会話」を楽しんでいる。 それはソロでお互いを鼓舞するような会話ではなく、ゆったりしたラウンジ での世間話的な会話で、1曲目ではビートルズの大ヒット曲「I WANT TO HOLD YOUR HAND」をカヴァーしているが、それはまるで2人の会話のBGMのよう に聞こえる。晴れた週末の午後に、一人で聞いてみたいリラックスした名盤。 ======================================================================== ♪ ご不明な点は、サポートセンターまでお問い合わせ下さい。 https://www.e-musicschool.com/proseeds/inquiry/confirm.aspx ♪ メルマガの配信停止はこちら http://www.e-musicschool.com/mail/mailmag.aspx ======================================================================== □■□■ 月刊ボストンスクールオブミュージック ━━━━━━━━━━━━ 編 集:Boston School of Music http://www.el-school.com/bsm/ 発 行:ジーエイプ株式会社 http://g-ape.com/ [禁無断転載] ━━━━━━━━━━━━━━━━ その感動はG-APE(C)G-APE,INC □■□■ |