
HOME > インストラクター紹介 > ギターコースYukihide“YT”Takiyama


私はギターを通して、音楽を奏でることがいかに楽しいのかをみなさんへ伝えて行きたいと思っています。例えば好きなアーティストの曲のフレーズなどは、楽器を始めたばかりのときはなかなか聴き取ることができません。
しかし音楽、楽器の勉強や練習をすることによって気づかないうちに聴き取れるようになってきます。今まで弾けなかったフレーズも徐々に指が動くようになり、やがて弾けるようになってくるでしょう。
このように楽器は練習することによってどんどん上達するのが自分でも分かります。そして、そのときの喜びを僕は今でも大切にしています。みなさんにも是非この喜びを感じて欲しいと思います。

音楽さえあれば、楽器を弾いてさえいれば、これほど楽しいことは無いくらい、私にとってギターは大きな存在です。アメリカでは、大規模なものから小規模なものまで、数多くのライブを経験してきました。
レッスンではこれらの経験を踏まえ、実践的な技術はもちろんのこと、人前で演奏するための準備や気持ちなども、より具体的にアドバイスしていきたいと思っています。
少しずつで良いから何かゴールを自分で設けて、それを達成し続けること。これが楽器の上達には欠かせない要素です。でも、何よりも大切なのは、楽器と仲良くなること。ぶつかったり、争ったりしても前に進みません。
ギターコースのレッスンを通じて、受講生のみなさんと楽器が一生のベストパートナーになれるよう、楽しんで学べるお手伝いをしたいと思っています。
自分の経験を踏まえてアドバイスをしていきますが、学ぶ方それぞれの“個性”を大切にしたアドバイスを心がけています。例えばどうしても左手が力んでしまうというような場合には、その人に合った効果的な練習法を考えて提案するなど、自分の経験も踏まえつつ、弾き方や好みなども考慮したアドバイスを心掛けたいと思います。

もし楽器で表現できないことがあっても、練習をすれば必ず答えが返ってきます。練習はときに辛く、面倒に感じることがあるかもしれません。でもそれを乗り越えると、その先には必ず「上達」という二文字が待っています。
私はプロミュージシャンとなった今でも、練習をすることで格好良いフレーズが弾けたときなどは、子どものように嬉しくてたまらなくなります(笑)。この音楽ならではの醍醐味を、あなたにも感じてもらいたいのです。一緒にがんばりましょう!


ギターのコードというものも何なのか全く知らずに、とにかく自己流でコピーをいろいろやっていました。
あるとき、ギターをやっている人にコードというものが何なのかを聞くと、自分がもうすでにいろいろなコードを知らずに弾いていたことが分かりました。
そのときに、本当の意味でギターとの距離が近づいた気がしたのを覚えています。それからは、より効率的に楽曲を理解することができるようになりましたね。