まずはレッスンを受講してみましょう。スタンダードセオリーで構成された レッスンとマイナスワンCDを使っての練習を繰り返すことで、技術と知識が しっかりと身に付いていきます。
BSMスタンダードセオリーは何度でも繰り返し使えるカリキュラムになっています。 最初にナレーション付きの解説で学んだ後、マイナスワンCDを使って練習をしていきますが、いつでも要点チェックの画面を使って大事なポイントを簡単に確認する事が出来ます。
また毎月更新される月刊スタンダードのページでは、その曲を演奏する上でのポイント、演奏例も確認する事が出来るだけでなく、楽器毎にどのような点に注意して演奏したらよいかというワンポイントアドバイスが要点チェック画面へとリンクしているので、再度ポイントの確認を行う事が出来るのです。
そしてポイントについてもう一度詳しい解説が見たい場合は「詳しい解説」のボタンですぐに解説を見る事も出来ます。 このように、繰り返しポイントを確認することで技術や知識がしっかりと身に付いていくのです。


レッスンは「ナレーション付き解説」と「要点確認」で構成されています。「ナレーション付き解説」はナレーションとアニメーションで丁寧に解説してくれていますので、まずはこの「ナレーション付き解説」を見て内容を理解しましょう。

「ナレーション付き解説」が終わったら「要点確認」です。ここでは映像や音を自由に再生して見ることができます。何回も繰り返し見て聞き、その場で楽器の練習をしてもよいでしょう。
レッスン中に用語集と楽譜の基礎知識を参照できます。用語集は単に用語とその意味が記述されているだけではなく、例えば「サンバ」という用語を調べると、実際にサンバのリズムが聴けるようになっており、用語集一つとっても楽しんでいただくことができます。
レッスンを受けているとわからないところやもうちょっと聞いてみたいところがよく出てきますよね。教室ならそこにいる先生に聞けばいいのですが、Webレッスンだと近くに先生がいません。そんなときは質問ボタンを押して質問を書いてください。インストラクターからメールで回答が返ってきます。
入会した受講者全員には課題が設定されます。
3カ月目の終わりまでに課題曲の演奏を録音してスクールラウンジにアップロードすると、ひとりひとりにインストラクターからの丁寧なアドバイスがもらえます。

課題曲は全コース共通です。
スクールラウンジを活用して、他のコースの受講者と意見交換することも出来ます。この課題に取り組んだ受講者同士でセッションを行ってみるのも良いでしょう。
録音した音をコンピューターに取り込む方法も詳しく説明されていますので安心です。カセットやMDにしか録音できなくても、運営事務局でコンピューター用のデータに変換するサービスも行っています。


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レッスンを見て基礎知識がついたら、今度は入会後にお手元に届く譜面とマイナスワンCDを使って実際に練習してみましょう。
練習してわからないところが出てきたらレッスンに戻って確認してください。この繰り返しで演奏は必ず上達します!

Boston School of Musicに入会して3カ月目から毎月15日(地域によっては多少前後することもあります)ご自宅に「月刊スタンダード」が届くようになります。
この「月刊スタンダード」には、“本当に良い曲”にこだわりBSMで厳選した楽曲のマイナスワンCDと譜面が入っていて、あなたがスタンダードセオリーで学んだ知識や技術を、プロミュージシャンによる生演奏と共により深めることができます。