
スタンダードセオリー®・ベースコースでは、まず初めに「1つの音」を使ってリズムの感じ方やベースの役割を知ることからスタートし、2曲の課題曲「枯葉」と「All of me」を練習する中で必要に応じて無理なくコード進行や理論、実践的なテクニックを学んでいきます。
このコースは初心者、経験者にかかわらず、「ウォーキングベースが弾きたい!」「コード進行やリズムに合わせて自分だけのベースラインを作りたい!」「五線譜が読めるようになりたい!」という方に特におすすめです。このコースを学ぶことで、ジャコ・パストリアス、ポール・チェンバース、ジェームス・ジェマーソン、ポール・ジャクソン、レイ・ブラウン、ウィル・リー、伊藤広規、納浩一などの名ベーシスト達がどのように演奏しているか理解できるようになります。
また、音程とリズムがバランス良く組み合わさったベースの演奏を学ぶことで、楽曲全体を見渡すことができるようになります。ベーシストに名プロデューサーが多いのもそのためです。ぜひ、2番目の楽器としてベースコースを受講してみて下さい。このコースを学ぶことで、ポール・マッカートニー、スティング、マーカス・ミラー、ジョン・ポール・ジョーンズ、亀田誠治などの名プロデューサーがベーシストとしてどのように楽曲全体を見渡しているか理解できるようになります。
※ベースコースは2008年6月開講予定です。


レッスンは「ナレーション付き解説」と「要点確認」で構成されています。「ナレーション付き解説」はナレーションとアニメーションで丁寧に解説してくれていますので、まずはこの「ナレーション付き解説」を見て内容を理解しましょう。
「ナレーション付き解説」が終わったら「要点確認」です。ここでは映像や音を自由に再生・停止して見ることができます。何回も繰り返し見て聞き自分のペースで理解していきましょう。
3方向からのカメラで撮影された映像を使うことで、右手での弦の弾き方や左の手の指の運び方が視覚的に分かりやすく学ぶ事が出来ます。さらに映像を拡大する事も出来ますので見たいところをより詳しく見る事が出来るようになっています。
楽器の各部名称、音の名前、チューニングの仕方など初心者でも安心してレッスンが受けられるようなカリキュラムになっています。また譜面が読めなくても音を出す楽しさを知ってもらえるような内容になっていますので自然と楽器に親しむ事が出来るようになります。
入会した受講者全員には課題が設定されます。
3カ月目の終わりまでに課題曲の演奏を録音してスクールラウンジにアップロードすると、ひとりひとりにインストラクターからの丁寧なアドバイスがもらえます。 ⇒3カ月目の発表会詳細を見る
お申込み時に、レッスン内で使用するマイナスワン音源を集めたマイナスワンCDと譜面、バインダーがついた『入会パック』が届きます。またお申込みから3カ月目以降、『月刊スタンダード』(新しい曲のマイナスワンCDと譜面)が毎月15日(地域によっては多少前後することもあります)に届きます。レッスンを見て理解したことをマイナスワンCDを使って練習することで、楽しく上達することができます。
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下記の環境でご覧頂くことを推奨いたします。