BSMとは-Boston School of Musicとはどんなschoolか、その特長を説明しています。

BSMの特長

インターネットで学ぶ

BSMはインターネットで学習するミュージックスクールです。
インターネットを使って学習することを、「eラーニング」と言います。「eラーニング」にはどのような特徴があるのでしょうか?まずは長所を見てみましょう。

【長所】
1.自由な時間と場所で学習できる 同一の時間と場所に通う必要がありません
2.自分のペースで学習できる 個人レッスンなので、苦手なところは何度でもくり返し学べます
3.自分のレベルに合わせた学習ができる わかっている部分をとばしたりすることも自由自在
それでは、短所はどこでしょうか?
【短所】
・1人で学ぶので、学習意欲の継続が難しい
・教師や他の学習者との交流がとりにくい
・質問など、その場の問題解決が難しい
このような点が「eラーニング」の弱点とされていました。そこで、BSMではこの問題を解決するために2つのことに取り組んでいます。
(1)「スクールラウンジ」の設置
これは受講者全員がスクールの中に自分だけのページを持ち、そこから、共に学んでいる同級生達とつながり、学校生活を疑似体験できるサービスです。
そのページからレッスンを受講するシステムになっていますので、仲間がいる教室から個人レッスンに出かけていくような感覚で、1人で学んでいるのではありません。世代を超えて、同じように音楽が好きな日本中の仲間と励まし合い、情報交換し、コミュニケーションしながら学びますので、学習意欲がとぎれることはないでしょう(もちろん1人でじっくり学ぶことも可能です。)。
 
(2)「サポートセンター」の強化
路線バスの「降ります」ボタンのように、各ページの目立つポイントに「お問い合せ」ボタンを複数設置し、どこからでも、聞きたいときにすぐ質問ができるようになっています。また、日曜・祝日以外10:00〜21:00の間は電話でのサポート対応も行っています。あなたから届いた質問にできる限り早く回答し、「人から学ぶ」eラーニングスクールを目指します。
このように、BSMは「eラーニング」の長所を最大限に活用し、弱点を克服した今までにないeラーニングスクールなのです。

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カリキュラムが違う

カリキュラムが違う

BSMはスタンダードセオリー®を使って学習します。

スタンダードセオリー®とは、「音で会話」できるようになって、あなたの音楽ライフを豊かにするための基礎知識です。

音の名前からコード、そして課題曲まで、その数約30レッスン。ひとつひとつで基本をしっかり学び、体と耳を確実にレベルアップさせます。選び抜かれた6コースだけの基礎知識。ジャンルやレベルを問いません。新しいレパートリーに取り組むときに何度でも戻って練習し、役立てることができるように作られています。

スタンダードセオリー®を使って学べば、これまでの日本の音楽教育制度では教えることがなかった、「音の楽しみ方」を学ぶことができ、「同じ曲でもさまざまな表現で」演奏できるようになるのです。

各コースのカリキュラムは、各コースの紹介ページでご覧ください。

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教材が違う!

初心者から上級者まで、見てわかる「マルチメディアレッスン」

初心者から上級者まで、見てわかる「マルチメディアレッスン」

Web上で受講していただくレッスンは、楽器初心者から上級者まで、全てのレベルの方が感覚で理解できるように作られています。演奏とともに矢印が動く譜面、ゆっくりと聞きとりやすい女性ナレーション、細かい動きで説明するアニメーション、手元も見えるマルチアングルの演奏動画などなど、これまでの通信講座などでは体験できなかった、Webだからこそ実現できるマルチメディアレッスンなのです。このマルチメディアレッスンで、“聴く・見る・演奏する”と全身を使って学ぶことが可能となっています。

とことん生演奏にこだわった「マイナスワン」

マイナスワン

BSMは、「レッスンで使用する音源をすべて生演奏にすること」にこだわりました。プロスタジオで、プロ機材で、プロマイクで、プロエンジニアによって録音されたレッスン音源は、名実ともに「プロフェッショナル仕様」。初心者の方でも、まるで本物のバンドを従えて演奏しているようなレッスンができますし、上級者の方は微妙な“間合い”も感じながらレッスンすることができます。

特に、自分以外のバンドの演奏が録音された練習用音源「マイナスワン」はレッスンをさらに楽しくします。機械で作られた音、いわゆるウチコミ音源に合わせて練習するのに比べ、プロミュージシャンが演奏したこの「マイナスワン」と一緒に練習するほうが、音楽の“ノリ”、“グルーブ”を身につける近道であることは言うまでもありません。

毎月届く「月刊スタンダード」

月刊スタンダード
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初めの3カ月間、課題曲を使ってのレッスンで自信がついたら、いよいよレパートリーを増やしましょう。4カ月目から毎月「月刊スタンダード」がお手元に届きます。
「月刊スタンダード」とは、すでに名曲として認知されている人気曲の中から、“メロディー、コード進行、構成の音楽的価値が高い曲”にこだわりBSMが厳選した曲のマイナスワン音源です。毎月15日にお届けいたします。(地域によっては多少前後することもあります)全ての受講者のスクールラウンジには「月刊スタンダード」ページがあり、お手本演奏の視聴や、その曲の名演CDの紹介、演奏するためのポイントやコツなどなど、役に立つ情報が毎月アップデートされています。

BSM教材はこうして作られる

BSM教材はこうして作られる

BSMでは全ての「レッスン音源」や「月刊スタンダード」は生演奏による「プロフェッショナル仕様」にこだわっています。それではレコーディングの様子をご紹介しましょう。詳しくはこちらをご覧ください。

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インストラクターが違う!

インストラクターが違う!

BSMのインストラクターは、全員が演奏家や作曲家として活躍している「現役プロミュージシャン」です。

BSMのインストラクターは、これまでの数々のスタジオワークやライブ演奏から得た“生”の経験と知識を受講生の皆さんと「共有すること」をゴールにして指導にあたります。そこには「教師=教える側」と「生徒=教わる側」の境界線はありません。同じ「音を楽しむ音楽人」として、レッスンでの質問や演奏するときのコツなどを、一人一人的確にアドバイスすることができるのです。

受講者はいつでもインストラクターにメールで質問しながら学習することができます。

インストラクターのプロフィール等は「コース紹介」の「インストラクター紹介」ページでご覧ください。

さらに…仲間もできる!

学校に通えば授業を受けるだけではなく、放課後に友だちと遊んだり、クラブ活動などに打ち込むこともあるものです。BSMにも「スクールラウンジ」が用意されています。ここでは楽器についてや、好きな曲について他の受講生と語り合ったり、バンドメンバーを募集したり、練習スタジオ、ライブハウス等についての情報交換をしたり、自分が演奏した音を聞いてもらったり、自分の楽器を自慢したり…と様々な話題で全世界の受講生と交流することができます。“音楽が好き”、“楽器が上手くなりたい”といった共通の目的を持って集まっている方ばかりなので、話題が尽きることはないでしょう。

詳しくは、「BSM利用方法」の「スクールラウンジで交流」をご覧ください。

日記
コミュニティ
レコーディング

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BSMとは

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